寒暖差アレルギー
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てぃむ
この記事を読むことで、寒暖差アレルギーの症状・特徴・対策が分かるようになるよ!
こんにちは!てぃむ(timlog7)です。
早速ですが、ここ何年も悩まされてきた季節の変わり目に起こる風邪?のような症状(実際はもっと辛い)の謎が解けました!!!
それは!!←ネタバレしてるから早くせぇ...
そう!それは寒暖差アレルギーだったのです!!
あまり馴染みのない言葉ですが、最近ではこの病気に悩まされる方も多くテレビでもよく見かけるようになりました。
そこで今回は、私が必ずと言って良いほど秋と春に起こる謎の寒暖差アレルギーを解説紐解いていきたいと思います!
それでは、いってみよーう!!
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寒暖差アレルギーとは

寒暖差アレルギーとは、文字通り寒暖の差によって引き起こされるアレルギー症状です。
具体的には、急激な気温の変化により自律神経が乱れ、鼻の粘膜や毛細血管のコントロールが効かなくなってしまう病気です。特に、女性に多いと言われています。
また、寒暖差アレルギーになりやすい条件としては、昨日今日の2日間の気温差が7度以上あった場合は要注意です。
ちなみに、私が今年(2019年)発症した時は、2019年3月22日、23日で最高気温が22度と10度で実に寒暖の差が12度もあり見事に発症しました。笑

寒暖差アレルギーの症状は?

寒暖差アレルギーの症状は、一般的な風邪の症状とよく似ていますが特に高熱などにはなりません。
寒暖差アレルギーの症状は以下の通り。
主な症状
・鼻水・鼻づまり
・くしゃみ・咳
・頭痛
・じんましん
・イライラなどストレス
・食欲減退・胃腸の不振
私の場合は、鼻水とくしゃみがめちゃくちゃ深刻でした。。。
鼻水は、水のようにさらさらしており自分の意思に関係なくこぼれ落ちてしまいます。くしゃみは、連続で5回は当たり前で喉を痛めます。
基本的に、透明なさらさらした鼻水とくしゃみが連続して出る場合、寒暖差アレルギーを疑うと良いでしょう。

寒暖差アレルギーの対策は?

あくまで私個人の意見ですが、寒暖差アレルギーの対策は、ほぼ不可能ではないかなと思います。
なぜなら、誰も自然の気温に逆らうことはできないからです。
2日間で7度以上の気温差がある時は、諦めてなるべく安静に過ごすことを心がけましょう!笑
しかし、寒暖差アレルギーの症状を出にくくする対策はいくつかあるのでご紹介します。

対策その1:お風呂で体を温め、自律神経を整える

例え、風邪ではなくいずれ治ると言えど、体の不調は辛いです。寒暖差アレルギーの原因は自律神経の乱れなので、症状を改善していくためには、生活を見直す必要があります。

特に、体を温めるお風呂は効果的です。40度程度のぬるいお湯に長時間浸かることで筋肉がほぐれ、副交感神経が刺激されリラックス効果が得られます。そして、お風呂で体をほぐしたら十分な睡眠をとり、体を癒してあげましょう。

対策その2:基礎代謝を上げる

つまり、筋肉をつけるということです。
筋肉をつけることで、体の抵抗力が上がり体調を崩しにくい体になります。
また、ストレッチも効果的です。毎日お風呂上がりにストレッチをすることで自律神経を整えることもできます。
毎日少しでも運動を心掛けて寒暖差アレルギーにも負けない体を作りましょう!!

対策その3:バランスの良い食事とよく寝ること

毎日の基本である、1日3食をバランスよく食べることを心掛けましょう。

特に、寒い季節は生姜やにんにくなど体を温める食材を取り入れながら、たんぱく質、ミネラル、ビタミンなどをバランスよく摂りましょう。

また発酵食品や乳製品は、腸内環境を整える効果があり、免疫力アップも期待できるので、体調を整えるためにも積極的に摂りたいですね。

寒暖差アレルギーかどうかが分かるチェックリスト

以下の5つの項目から3つ以上当てはまる場合、寒暖差アレルギーの可能性が高いです。
・昨日今日の2日間の気温差が7度以上ある←絶対条件
・透明でさらさらした鼻水が出る
・くしゃみが止まらない
・気だるさがあり、目が重い
・胃の調子が悪い

まとめ

いかがでしょうか?

寒暖差アレルギーは、基本的には自律神経の乱れから生じる症状なので、病院を受診しても根本的に治療する薬といったものはありません。

しかし、診察によって寒暖差アレルギーの可能性を突き止め、自己管理で体調や自律神経を整えることができれば、体調の回復に大きくつながります。反対に、診察を受けずに自己診断で適当な薬を飲んでしまうのは危険ですし、放置していても症状が改善するとは限りません。病院では、一時的に症状をやわらげる薬を処方してもらいましょう。

社会人は体が資本です。健康は何より重要なものです。

ぜひ「季節の変わり目は体調を崩しやすい」ということを何となく理解しているだけでなく、具体的にどういう症状があり、それにどう対処すればいいかを知っておくだけでも、季節の変わり目対策はかなりとりやすくなりますね!!

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました!
冬の乾燥が気になる方は、こちらもどーぞ!
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