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OYO Lifeについて知りたい人
ソフトバンクが出資しているOYO Lifeってどんな会社なんだろう
日本の賃貸サービスを変えるって言われてるし、もっと詳しく知りたいなぁ
あわよくば、住んでみたい!

 

どーも、てぃむです。

 

この度、孫社長率いるソフトバンクビジョンファンドが投資するインド発のホテルベンチャー「OYO(オヨ)」が日本で新しい賃貸サービスを始めることが分かりました。

OYO LIFE」という名前で始めるサービスですが、これがなかなか強烈だったのでぜひ紹介したいと思い記事にしました^ - ^

 

簡単にネタバレすると

  • 入居から退去までスマホひとつでできる
  • 敷金・礼金・仲介手数料なし
  • 家具家電・Wi-Fi完備
  • 引っ越し作業ほとんど必要なし
  • ホテルのように部屋を選ぶだけ

これだけで、今までの賃貸サービスの面倒なとこを全て取っ払った、革新的なサービスだと分かると思います。

 

今までの日本の賃貸サービスでは

  • 敷金・礼金・仲介手数料で出費が大きい
  • 引っ越し作業がめんどう
  • 引っ越し費用がかかる
  • 家に住むまでに書類手続きが多い
  • 家を決めると最低半年くらいは住まないといけない

今までは、家を借りるときには、上記のことを当たり前のようにやっていましたが、今後「OYO Life」が日本に普及するとこの手続きは、全く必要なくなりますね!

 

それでは、「OYO Life」について1個づつ解説していきます!

 

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インド発のホテルベンチャー「OYO」とは?

「OYO」は、インド最大級のホテルチェーンであり、現在インド国内で350都市・10万室以上、早くから進出した中国では171都市・8.7万室以上を展開しています。他にも、マレーシア・ネパール・イギリスにホテル事業を展開していて急速に成長しているホテルベンチャーです。

2016年〜2018年のたったの2年で、年間600万件程度だった予約数を7500万件まで拡大させています。日本と比べて、海外ベンチャーの成長スピードはハンパじゃないですね∧( 'Θ' )∧

今では、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルの部屋数まで射程圏内にするほどの成長率を誇っています。

飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している「OYO」ですが、その原動力になっているのがITを駆使した高速運営です約8500人の社員のうち700人超がデータ科学、人工知能(AI)、ソフトウエアなどのIT技術者が占めています。

進出した地域では、宿泊需給データをAIで常時分析しており、すべての空室の料金を個別に常時変化させ、ある地域内での需給のミスマッチを最小化し、その地域内のホテル全体の稼働率を最大化させています。

また、経理、予約、清掃管理などホテル運営に必要な機能をスマートフォン(スマホ)のアプリに集約し「オーナーはスマホ1台で経営が可能」な状況を作り出しています。

 

「OYO」恐るべしですね。笑

インド人が世界を席巻する日も、そう遠くはなさそう。

 

ソフトバンクビジョンファンドが投資している

2017年に孫社長率いるソフトバンクがサウジアラビアのサルマン副皇太子と発足させたのが、ソフトバンクビジョンファンドです。運用資産は、10兆円と言われています。

そんな世界的にも有名なソフトバンクビジョンファンドにも、投資先として「OYO」は選ばれています。

その額なんと100億円以上!!

日本の企業のソフトバンクが関わっているということで、今後日本への展開はますますスピードが増しそうです。

他にも、スマホ配車サービスを手掛けるGrabなどからも資金調達を行い、評価額は5,000億円を超えています。

 

「OYO Life」で賃貸契約する4つのメリット

OYO Lifeは、今までの賃貸契約の常識を全てぶっ壊します(笑)

主に、以下の4つ。

  1. 入居から退去までスマホひとつで完結する
  2. 敷金・礼金・仲介手数料なし
  3. 家具家電・Wi-Fi完備
  4. 3日間の「試し住み」ができる

各項目、見ていきます。

 

メリット①:入居から退去までスマホひとつで完結する

スマホひとつで「家が借りれる」なんて、日本人の固定観念がぶっ壊れるほどの衝撃です。

通常であれば、日本で賃貸として部屋を借りる場合、賃貸情報サイトで物件を探し不動産屋を訪れ、保証人を立て、様々な書類にサインし、敷金や礼金を払うなどの複雑な手続きを行わなければいけませんよね?

まぁ、これが普通ですが、、、笑

しかし、「ホテルのように部屋を選ぶだけ」を掲げる「OYO Life」は、入居から退去までスマホひとつで完結します。

また、解約の際にもこれまでの賃貸契約で一般的な書面での解約手続きも不要で、「OYO Life」では、スマホから退去を申請することができます。

まとまった時間をなかなか取ることのできない方にとって、スマホひとつで完結する手軽さはめちゃくちゃ需要ありそうです。

 

メリット②:敷金・礼金・仲介手数料なし

「OYO Life」では、入居前の清掃費のみが発生し、敷金・礼金・仲介手数料が不要で即入居可能なため、初期費用を大幅に抑えることができます。

例えば、使い方によっては理想の家を見つけるまでの間、短期間「OYO Life」に住み、家が見つかり次第移動することもできます。

家具家電付きなので「引っ越し」ではなく「移動」ってところがいいですね♪

 

メリット③:家具家電・Wi-Fi完備

家具

企業コンセプトにもなっている「ホテルのように部屋を選ぶだけ」の理由にもなっているであろう家具家電・Wi-Fi完備は、人をスムーズに移動させる原動力となっています。

引っ越しの手間を大幅に減らすことができるため、浮いたお金と時間で移動先の美味しいものを食べることができますね♪

さらに、水道光熱費といった公共サービスも含まれていることから、ガスの開栓手続きなども不要です!

 

メリット④:3日間の「試し住み」ができる

「OYO Life」が提供する賃貸サービスの中で、特に特徴的なのが3日間の「住み試し」ができるサービスです。

今までのような賃貸であれば、家具家電など何も置かれていない部屋をたったの数十分の「内見」で判断し、申込をするかどうかを決める必要がありました。

そのデメリットを「OYO Life」では、3日間の「住み試し」サービスを利用することで、実際に住んでみてから契約するかどうかを検討できるようになります。

 

「OYO Life」で賃貸契約する3つのデメリット

では、逆に「OYO Life」の革新的なサービスの中で、デメリットは何になるのでしょうか?

包み隠さず、お伝えします!!

デメリットは、主に以下の3つです。

  1. 家具家電を自分で選ぶことができない
  2. 他の不動産サイトと比べて高い
  3. エリアが東京のみ(順次拡大予定)

始まったばかりのサービスのため当たり前のようなデメリットですが、各項目見ていきます。

 

デメリット①:家具家電を自分で選ぶことができない

家具

何度も述べている通り、「OYO Life」は家具家電付きが住む人にとって大きなメリットとなっています。

しかし、逆に「家具家電は持っていきたい!」という方にとっては、家具家電付きの物件はデメリットになりますね(泣)ただ、解決方法は簡単で「OYO Life」とは縁が無かったと諦めればいいだけです!笑

また、「この冷蔵庫使いにくいな。。。」みたいなことも考えられますね。少し厄介ですが、この場合は1ヶ月我慢して「OYO Life」でまた新しい物件に移動しましょう!!

いずれにしろ、深刻なデメリットにはならないのかなと思います。

 

デメリット②:他の不動産サイトと比べて高い

ざっと調べた感じですが、SUUMOやLIFULL HOMESなどの不動産サイトで見る賃料より2〜3万円ほど高いです。

なかなか致命的のように感じますが、家具家電・Wi-Fi・水道光熱費全て込みの賃料なのでトータルで考えるとそこまで高くはないかなと思います。

さらに、敷金・礼金・仲介手数料も無料なので本来払うべきお金が少し月々の賃料に乗っているイメージですね。問題ないかと思います。

さらに、ツイッターで「OYO Life」 CEOの勝瀬博則さんが、今後は物件数が増えてくるとスケールメリットで賃料もコストメリットが出るだろうと言っています♪

 

「OYO Life」の勝瀬です。ツイートありがとうございます。便利をリーズナブルな価格で提供しようと垂直統合型のサービスを展開しております。物件数が増えてくるとよりコストメリットを出せますのでもうしばしお待ちを!期待に添えるよう努力しております!

力強いお言葉ですね♪

ツイッター見る限り、「OYO Life」で日本を変えようという意思が感じて応援したくなります^ - ^

 

デメリット③:エリアが東京のみ(順次拡大予定)

最初は、当たり前ですね。

現在、採用も強化しており当初の30人から、今では100人まで増えているそうです。

こちらも、今後に期待です♪

ソフトバンクの携帯のように全国津々浦々「OYO Life」の物件が選べるようになる未来もそう遠くはないかもしれませんね(^O^)/

 

まとめ

いかがでしたか?

OYO Life」なかなか革新的なサービスです。

本来なら、年単位での契約が一般的な賃貸が、今後「OYO Life」の登場により変化していく可能性は大いにあります。「OYO Life」が日本でどのように事業を展開・拡大し、不動産業界に影響を与えていくのか今後も注目していきたいですね♪

以上「OYO Life(オヨ・ライフ)が日本を変える?新しい賃貸サービスを徹底解説!」でした。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

 

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