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みなさん、こんにちは!

てぃむ(timlog7)です。

最近、仕事が楽しくないな〜〜
と、思っているそこのあなた!
もしかしたら、それは自分で考えることをやめたからかもしれませんよ( ;∀;)
私は、現場における社員教育において最も重要なことは本人が常に「自ら考える」ことではないかと考えます。
そこで今回は、人生の大半を占める「仕事」が少しでも楽しくなる「自ら考える」能力の伸ばし方について、入社1年目→3年目→5年目に分けて考えていきたいと思います。
それでは、いってみよーう!
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入社1年目:自ら考えることの癖をつける

入社1年目の社員が仕事の難しさを感じるのは、自ら考えることを求められた時ではないでしょうか?
私自身、今でも上司に一から十まで指示されてやる仕事は楽であり、漠然として指示を受け、自ら考えながら進めていく仕事は難しく、できれば仕事を受けたくないと思っています。
しかし、一から十まで指示されてやる仕事はやるのは簡単ですが、全く達成感がなく目的意識も持っていないため面白さは感じられません。
例えるなら、「上司の手足となりお使いをしている」イメージです。
大人気番組の初めてのおつかいでは、小さな子供が親から買い物を頼まれて無事に買って帰ってこれるかを見守る番組ですが、子供たちはお使いに関しては淡々と言われたものを買ってきます。しかし、スーパーまでの道中の道草や指示にないお菓子を買ってる時には目がキラキラしてますよね。基本的には、大人も初めてのおつかいの子供たちと一緒です。自ら考え目的意識を持って行動するときに達成感ややりがいは生まれ、逆に指示された仕事に関しては淡々とこなすだけとなります。
また「自ら考える」ことにおいては、学生時代のアルバイトで優秀だった人ほど仕事の壁にぶつかり自信を失っていく可能性が高いです。なぜなら、自ら考える領域、責任領域の狭いアルバイトと社会人としての仕事のギャップに適応できないからです。
自ら考えることで、仕事に対する責任感が生まれ達成感に繋がります。
1年目の教育として、考えることの癖をつける。
上司や先輩はそこの部分のサポートをしてあげることが大切だと考えます。

入社3年目:自ら考えることで自信とやりがいを深める

3年目になると、一通りの仕事ができるようになり多くに人が自ら考える癖もつけられるようになります。
営業であれば、得意先も多くなり難易度の高いエリアや得意先を担当させることが多くなるでしょう。それでも、行き慣れた得意先、やり慣れた仕事から徐々にステップアップさせていくことが大切です。
仮に壁にぶつかったとしても、自ら考える能力が備わっていることで仕事に対して率先して取り組めるようになり、楽しさや達成感も味わえるようになります。
以上より、自信とやりがいが大きくなるような指導を心掛ける必要があると考えます。

入社5年目:上司への「どうしましょう」を禁止する

5年目には上司への「どうしましょう」の禁止をおすすめします。
1年目から3年目くらいまでは、自ら考える教育をしても途中でフォローしてやることが必要です。しかし、入社5年目になると自らが考え、最後までの道筋を考えられるようにならなければなりません。
例えば、「◯◯の案件に関して、Aという方法とBという方法がありますがどうしましょうか?」ではなく、「Aという方法とBという方法を考えたときに、Aの方が大きなメリットを得られれるのでAでしたいと思います」と考えられることです。
考えた結果が正しいか、正しくないかは上司が判断するとして、まずはそこまでの道筋を立てて自ら考えたことでもう「成長」しています。
つまり、最後まで考え抜くことのできる人は自らの成長を感じながら仕事ができるということです。

まとめ

考えることをやめた人
いかがでしたでしょうか?
社会人にとって「自ら考える」ことをやめた先にあるのは「ペッパー君」です。
「指示がないと動けない」「やりがいがない」「達成感がない」「仕事に楽しさを感じない」などの原因は、最終的には「自ら考える」ことをやめたためによることが多いです。
ぜひ、1年目〜5年目までの若い時期に「考働力=自ら考え働く力」を伸ばし楽しく働けるよう努力していきましょう!!
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
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