入社一年目の教育
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こんにちは、てぃむ(timlog7)です。

今年度も後2ヶ月も経てば、新人だった人は2年目となり2年目は3年目に3年目は4年目に上がります。そして、また新入社員が入社してきます。企業である限り、この避けては通ることのできないサイクルの中で、「入社1年目の教育」は最も大切だと言っても過言ではありません

そこで、今回は将来の会社を担う入社1年目の教育について書いていきたいと思います。

私自身、年齢はアラサーでまだまだ経験が浅く人事部長のような肩書きはありませんが、新人教育に携わっている経験から新鮮な気持ちで考えてみました。

 

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入社1年目の教育:自覚と責任感を身につける

入社時はまず社会人として自覚と責任感を身に付けることが重要です。

初めての社会人生活で学生の気分が抜け切ってない新人も多いはずです。まずは、自覚と責任感を身に付け自分が社会人になったという意識を持たせることが大切です。そのためには、早期に社内での役割を与え自分で考えて行動する癖をつけさせます。

社内での役割を与えることで「自分の仕事」だという責任感が生まれます。ここでいう責任とは、「タスク遂行、納期厳守、報告・連絡・相談の徹底」などです。

ちなみに教育側としては、新人の「自分の仕事」に対する進捗状況などを確認しつつも、余計なアドバイスなどは敢えてやらず考えさせることが大切だと思います。

また、私は新人が仕事を完了した時、しっかり褒めることを心掛けておりました。なぜなら、私が褒められたら嬉しくてもっと頑張ろうとするタイプだったからです(笑)

 

入社1年目の教育:マナーやルールを身につける

外に出しても失礼のないよう最低限のマナーやルール身につけることは最低限のマナーです!笑

基本マナーの挨拶、言葉遣い、身だしなみ、出退勤などの教育やビジネス文書、電話、面談、報告連絡相談、メールの書き方、名刺交換の仕方などの基本的な実務レベルの教育、また社内における専門用語、業界知識、同業他社の基本情報の教育が必要であると考えます。

また、仕事の知識に関しても単に進め方を教えるだけでなく、なぜそのように進めていくのかのプロセスを理解させ、仕事を「こなす」ではなく「理解できる」状態に教育するべきだと思います。

 

入社1年目の教育:会社の企業理念を浸透させる

よく入社一年目で会社を退職する人間は、自分の想像していた会社のイメージとのギャップが生まれ、将来の自分の姿が想像できなかったと言います。

それを防ぐためにも、入社一年目の教育で会社の企業理念(ビジョン)を浸透させられるかどうかが、長い期間会社で活躍できる人材になるかどうかが決まると思います。

具体的には、その会社の「会社設立の目的」「経営理念」「行動指針」などがあてはまります。

現在、会社がどういう方向に進んでいるのか?また、何を一番大切にしている会社なのか?などを正確に理解し自分が考えていたイメージとのギャップをなるべく埋めていくことが大切です。

理念がしっかり浸透することで、社員は使命感を持ちモチベーションを維持できる人材に育っていくと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

入社しても仕事の能力が高いからすぐに得意先を担当できる、コミュニケーション能力が高いから即戦力になれる訳ではなく、いかに社会人として自分を高めることができるのかが長く会社で働く上で必要なスキルではないかと思います。

「社会人として当たり前なことをきちんと覚えていく」

「会社の企業理念を理解する」

このことを念頭に入社一年目教育をすることで新入社員の理解度はぐっと高まるはずです。

ぜひ、この機会に参考にしてみてください♪

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

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