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みなさん、こんにちは!

今回の記事は、語りのようになってしまい申し訳ないですが、私が高校の部活の恩師に教えられた言葉をエピソードと一緒に紹介します。

正直私は、この言葉でかなり人生好転しています(笑)

それでは、紹介しまーす!!

この記事を読んで欲しい人
⇨学校の先生や上司に怒られることが多い人
⇨営業職の人
⇨新入社員などの若手で教えてもらうことが多い人
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まずはご紹介!【相手の時間を使ったことに感謝する】

「相手の時間を使ったことに感謝する」あまりイメージがつかないかもしれませんがつまり、「相手の時間を奪っている意識を持つ」ということです。

それが、説教であればなおさらです。

相手は、気分の悪い説教なんてしたいわけがありません。それでも叱ってくれるということは、相手の自分に対する期待や親心の現れなのです。

そこに、感謝をしなければなりません。

高校時代エピソード

私は、高校時代サッカー部に所属しており毎日練習に明け暮れていました。

雨の日になると、グランドが使えなくなるため室内練習(筋トレ)に変わります。

外の部活全て室内練習に変わることから私たちは野球部の友達と馬鹿騒ぎをしていました。笑

そこに、鬼の部活顧問の登場です。

先生「お前らうるせえぞ!!!隣で自習しとるやろうが!!!!」

ガミガミガミガミガミガミガミ〜〜〜10分経過〜〜〜

私「すいませんでした。失礼いたします。」

こんなことで10分も怒られた私は少しふてくされた様子でその場を後にしました。

すると

先生「お前らちょっと待て。それだけか?それだけかあ!!!」

私「(それだけだろ、、)申し訳ございませんでした。」

先生「違う!!教えてくれたことに対してありがとうございますだろ!!!わかってんのかお前ら!!!謝るだけで終わりじゃねえぞこら!!!」

私「(怖過ぎ...)教えていただきありがとうございます。大変申し訳ございませんでした。」

その時の私は、全く意味がわからずただただ「怒られたのになんで感謝しなきゃなんねえんだよ。」としか考えていなかったです。

それから月日が経ち

私は、このエピソードがなぜか一度も忘れられず、いつの間にか自然と実践するようになっていました。笑

特に、社会人になってからは上司や得意先の方に効果は抜群です。

自己満かもしれませんが、どんなに怒られた後でも教えていただいたことを復唱し「教えていただきありがとうございます。」と伝えることでどこか相手は表情が穏やかになっている気がします。そして、またアドバイスを頂けるようになります。

そうすることで、お互いに気持ちの良い関係を築くことができるのではないかと思います。

そして何より、周りの人に教えていただくことが増え、自分の成長速度が確実に上がります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は、これを実践することで確実にいいことはあっても悪いことはありません。

みなさんも実践できる機会があれば、ぜひやってみてください!!

人生好転するはずです( ^ω^ )

ハイライト
教えていただいたことを復唱し、感謝を伝える。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

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