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みなさん、こんにちは!

てぃむ(timlog7)です。

タイトルを見て「はぁ?」と思われた方も多いかもしれません。

今回は、社会人3年目である私が3年目教育の正しいあり方について考えてみました。

ネットを覗くといろんな人事のスペシャリスト様が、社会人3年目教育について述べられています。

しかし、私思うんです。

「現場の最前線ではない人事の方の言うことが本当に正しいのか?」

「ましては、人事の偉い人なんて現場から何年離れてるんだ?」

だったら、「社会人3年目の私が3年目の教育について意見してみよう!」て言うのが今回の趣旨です(笑)

あくまで私の考える正しい教育なので、一意見として読んで頂けたら幸いです♪

この記事の内
・社会人3年目の私が考える3年目教育の正しいあり方
この記事は誰に読んでほしい?
・社会人2〜5年目の方
・若手へ教育する立場の方
この記事で伝えることは?
・責任感を持って自走することの大切さ
・成功体験を重ねることの大切さ
この記事を読むメリットは?
・社会人3年目の立ち回りが分かるようになる
・より現場に沿った教育ができるようになる

それでは、いってみよーう!!

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正しい3年目教育その①:責任感を持って自立させる

3年目社員の教育の教育において「まず独り立ちをさせ、仕事に対して責任を持たせる」ことが重要だと考えます。

3年目社員はある程度仕事も分かってくる時期であり、仕事が楽しくなってくる時期でもあります。

私がそうです。

その時期に、新入社員同様に上司から活動を管理され行動に対し逐一指示を出されるような環境では、自分で考えて行動を組み立てる能力が養われません。私も上司に指示されて、考えていることができなかった時は、やる気が削がれてしまいます(笑)

また、3年と言う期間は担当する得意先において、人間関係を形成する上でも十分な期間であるため上司、先輩以上に持ってる情報は莫大となっています。その中で、逐一行動を管理することは「ブレーキを踏みながら走るような状況」とも言えます。

したがって、上司は「やらせてみる」「大きな失敗をする前に気づかせる」「時には謝る背中も見せる」などの姿勢を見せていただけたら、私たち3年目は自分から楽しく働けると思います。

 

なんか、すいません!!!笑

 

けど、私は自由にやらせてくれた方が自分に対する責任の部分が多くなるので、結果的に結果を出そうとして好循環を生んでいる気がします♪

 

正しい3年目教育その②:「成功体験」をいっぱいする

社会人3年目は、【失敗を恐れずチャレンジし「成功体験」を重ねることが必要である】と考えます。

それは、何より仕事に対する考え方を前向きに考えることです。

私も、単純なせいか仕事で少しでもいいこと(成功体験)があるとテンションが上がり、予定より一件多く訪問したり先延ばしにしていたものにすぐ取り掛かったりしてしまいます!笑

仕事をやっていく上で、物事を前向きに考えることは1番大切にしないといけない考え方のように思います。この「考え方」1つで人生が変わります。私たち3年目は、売り上げが悪いと「景気が悪いからだ」と逃げるのではなく「どうして売り上げが悪いのか?」「どうすれば売り上げを伸ばせるか?」などと、常にプラスになることを考えるべきだと思います。上司も、このように指導してもらえると部下も「前向きに考える」癖がつくと思います。

 

えっと、、なんかすいません!!!笑

 

おまけ:マナーについて

3年目ともなると、得意先からの評価も1人前として扱われるようになります。

今まで注意を受けなかったことでクレームになるケースや1人での接待などもやるようになるでしょう。その時に、最低限のマナーは身に付けておかないと火に油を注ぐようなことになりかねません。

まずは、先輩上司に相談をしましょう。相談をした上で、解決策を考え今後同じことをしなければいいだけの話です。特に、理不尽なトラブルなんかは自分で抱え込んでいても何の解決にもなりません。

その時、先輩上司は頭ごなしに怒るのではなく、まず問題を受け止めて「なぜそうなったのか?」原因を突き止めそこを正してやることが重要だと思います。私たちも頭ごなしに怒られては、怒られたことだけが残り次への教訓が残らないので怒られ損です(笑)

 

な、なんか生意気にすいません!!笑

 

まとめ

いかがでしょうか?

なんだか、3年目社員に向けて書いているのか、3年目社員を教育する立場の方に向けて書いているのか分からなくなりましたが、全員に向けて書いております!!笑

少しでも、参考にしてもらえると幸いです。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

 

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